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シーハットミュージカルvol.1 大村市政60周年記念事業
Good Bye!スミタダ。
(2002年8月4日)

これは真夏の夢か―
グッド・バイ!!
叫びの声は大空へと消えていった。


あらすじ

―「ああ、つまらない、つまらない。」
ここは20XX年の大村。高校生の小村純忠(スミタダ)は、物足りない夏休みを過ごしていた。
夏越祭りの日、いつもの仲間と過ごしていると、妹に近づく怪しげな男を目にする。
あわてて、その男から妹を引き離すスミタダたち。
そのままその場を去ろうとすると、なんと男は自分のことを第18代大村領主、大村純忠だと名乗った。
本気にしないスミタダたちだったが、退屈しのぎに相手をすることに決める。

スミタダたちはその男に「殿様」というあだ名をつけることにして、
まずはスミタダが作った飛行機に乗せ、お祭りに連れて行く。
そしてそこでの殿様の行動に、ますます興味を持つスミタダだった。

はじめは驚いてばかりいた殿様も、積極的に日々を送ることで毎日の生活になじんでいく。
そんな殿様から、少しずつ影響を受けていくスミタダたち。
しかし楽しい日々もつかの間、殿様をねらう男たちが現れる。
そんななか、殿様の体に異変が…。